制御装置エンジニアが、トンネリングVNCとリモートデスクトップを利用して、Windows
デスクトップの安全なコントロールと、内蔵PCデバイスの管理が可能です。
ユニークなシリアル経由とシリアル経由 RDPは同じく、
PCデバイスのRS422 /485リアルポートに接続して、アクセスする事が出来ます。
HTTPトンネリングサポートが、同じくネットワーク基礎構造(スイッチ、ファイアウォールなど)と他の一般的な装置(セキュリティ、力スイッチなど)の管理とコントロールを可能にします。
最も安全な監視・管理・コントロール
SD4000シリーズは遠隔のサイトへ
、リモート(インターネットあるいはダイアルアップモデムを通して)、またはローカル(ローカルネットワーク又はシリアルポートを通して)からアクセスすることができます。すべての遠隔システムへの接続は、最高128ビットのAES暗号を使っており安全です。同じく、フィルターリングの選択、アクセスログファシリティの選択を供給します。
すべてのコンソールログはオフラインで保存することができます。
アクセスは IP アドレス、パスワード、あるいはアカウントによって限定されます。
管理者は安全に配置されたデバイス間ネットワークをコントロールして、管理することができます。
基本的な
Ethernet-シリアル装置とは異なり、SD4000シリーズはコントロール機能を豊富に備えています。接続された装置との通信はローカルまたはリモートからログファイルに記録する事ができます。問題が発生した場合、連絡方法をEメールで送信、またはアラートの表示で設定することが出来ます。(例えば特定のデータ文字列を指定したシリアルデバイスから受けた時)。
また、SD4000シリーズは最も広範囲で使用されているサードパーティ・ネットワーク装置や電源リブート製品等を制御するのに使う事が出来ます。
SD4000シリーズはスタンド・アローンでの安全なデバイス管理にも最適です。簡潔なWebブラウザ・インターフェースでアプライアンスの設定、セキュリティレベルの設定やポートアクセスが可能です。
ユーザーは内蔵Linuxカーネルでのコマンドラインを直接操作する事も出来ます。安全なトンネルHTTP、
RDP、VNCサポート、そしてこれらの豊富なシリアルポート通信機能によって、ソリューションの集中化と現場外からの管理と制御が可能になります。
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