機能説明
ZenPacksを利用して、OpengearコンソールサーバーのパフォーマンスデータをSNMP(および現在のSSH)経由で管理することができます。
ZenPacks 付属機能:
- デバイスオーガナイザー /Server/Console/Opengear
- 選択プラグイン & コマンドプラグイン 以下に使用:
- Opengear シリアルポートの状態
- 接続された RPC (リモート電源コントローラー)デバイスの状態
- 接続された UPS デバイスの状態
- 接続された EMD (環境管理デバイス)の状態
- デバイスページ上の追加タブにシリアルポート、RPC、UPS、EMDなどのそれぞれの詳細を表示
- パフォーマンス管理履歴のテンプレートにより、それぞれのカテゴリーをグラフとテーブルで詳細に表示
- イベントマップ化によりSNMPトラップの追跡が可能:
- /Events/App/Conn/ogconnEventOccurred Opengearユーザー接続通知
- /Events/HW/Serial/ogsgnlEventOccurred シリアルポート信号変換アラート(例:CTS, DCD, RTS)の設定
- /Events/Environ/ogsensEventOccurred 環境アラートの設定
ZenPackインストール後:
- Zenossデーモンを再起動する必要があります。
- /Server/Console/Opengear階層のデバイスは正確なSSH zプロパティを完全に有しています。この階層の初期のデバイスから、SSHユーザーからのパスワード「default」の「root」を使用します。デバイスタブを動作させることにより正しく設定され、再構成されたデバイスが必要になります。
- /Server/Console/Opengear階層のデバイスは正確なSNMP zプロパティを完全に有しています。この階層の初期のデバイスは、
「public」のコミュニティ文字列の付属したSNMP バージョンを使用します。
- 異なるデバイス階層の追加された現行のOpengearデバイスは初期化、そして新しい集積プラグインのために再構成する必要があります。
スクリーンショット:
要求:
Zenoss Version: 2.5
ZenPack 付属:
外部要求:Opengear MIBs
ソース:
タグリリース:
更新履歴:
トラックチケット: http://zenpacks.zenoss.org/trac-zenpacks/report/1