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Management Viewer
Raritan PowerIQ ダッシュボード 重要な情報を瞬時に閲覧できます。
ラリタン製だけでなく、APC、Avocent、Cyber Switching、Geist、MRV、Server Technologyなど、他社製のラックPDUやインラインメータの情報も単一のインタフェースから一元管理できます。
メーカおよび業界で認められた推奨環境に準拠しているか否かを把握し、室内温度の上昇に伴い節約可能なエネルギー消費量を予測できます。
高い拡張性を誇るPower IQは、ラリタン製のほか、APC、Avocent、BayTech、Cyber Switching、Geist、HP、Knurr、Liebert、MRV、Rittal、Server Technology、UNITEなど、他社製のPDUも監視および管理の対象となります。
Power IQは優れたレポーティング機能により、コンセント単位、IT機器単位、顧客、部署、ラック毎、ゾーン別、フロア、ラボやデータセンタ単位でのレポートをカスタマイズできます。有効電力や電力コスト、消費電力、CO2排出量、温度、湿度のレポートが作成可能です。
顧客または部署単位でのエネルギー使用量レポートの一例。
電力コストレポートを作成して、時系列で比較できます。
IT機器単位の電力使用量を図表化。アウトレット毎の電力使用についても同様のチャートを作成できます。
CO2排出量レポートの一例。Power IQなら、1つの図表で複数の機器を比較できます。期間毎の累計を出すことも可能です。
1つの画面から複数のレポートを作成、保存できます。また、1つのレポート内に複数の図表を作成、保存することも可能です。
ピークとオフピークのキロワット時当たりのコストやCO2および冷却要素をロケーション毎に設定できます。
コンセントのIT機器への関連付け。顧客やタイプなどを設定した分野毎に機器をグルーピングできます。
ある顧客をコンセントまたはコンセントグループに関連づけると、その顧客に関する全てのコンセントを表示できます。さらに、機器のタイプや各機器の定格電力も表示されます。
全データをシームレスにインポートすることで容易な設定が可能になります。また、データをエクスポートして使用することも可能です。
ラック毎の有効電力の状況をCSVファイルにエクスポートした例です。
任意のデータ保存期間を設定できます。たとえば、「月次の最大値、最小値、平均値を5年間保存する」という設定が可能です。
このページではユニットレベルでの有効電力の傾向の把握や、現状の結果を確認できます。これはAPC社の3相ラックPDUページの一例です。
ラリタンのPDUページでも、ユニットレベルでの有効電力の傾向の把握や、ユニット、回線、アウトレットレベルでの現状の結果を確認できます。
ラリタンのコンセントレベルでの計測により、部門またはIT機器のより正確なレポーティングが可能になります。これにより、機器毎の使用状況に関する理解を深めることができ、顧客へより正確に料金を請求できるようになります。
Power IQにより、ラックの温度・湿度の監視と計測が可能になります。また、最大値、最小値、平均値のレポートを生成することも可能です。
多様なユーザグループを生成して、最適な基準でのパーミッションを設定できます。
一時または定期的な電源制御オペレーションのスケジュール設定により、エネルギー効率やメンテナンスの向上を図ることができ、エネルギーリベートの適用を受けられる可能性が高まります。
Power IQでは、IT機器の電源オン/オフのシーケンスや遅延をラックやデバイスグループ単位で設定できます。
エネルギーコストレポートを任意の現地通貨で生成できます。
APC社製のスイッチ付きPDUを使用している場合の画面の一例です。ユニットの電源制御やユニットレベルの計測結果を表示しています。
オペレーティングシステムやアウトレットの一時または定期的なシャットダウンのスケジュール設定により、エネルギー効率やメンテナンスの向上を図ることができます。標準またはカスタムスクリプトを使用します。