A:マトリックススイッチングユニット〔本体)
複数の、ユーザステーションとサーバを接続するコントロール・モジュール(本体)。
ポートが高密度に装備され、RJ45コネクタを使用したスリムな設計で、
高密度にサーバを収納したラックに最適。
16・8ユーザモデルでは、メインユニットと重ねる形でスタッキング・ユニットをフラットケーブルで接続し、最大128ポートまで拡張可能。カスケード接続に比し、低コスト、配線を容易にします。
B:ユーザ・ステーション
マトリックススイッチングユニット〔本体)のKVMポート(RJ45)とUTPケーブルで接続し、ユーザ・KVMコンソールの遠隔設置を可能にするモジュール。モニターの下に収納可能設計。
【P2-EUST】
遠距離接続時のビデオ画像の高品質化と自動ビ
デオ調整機能(スキュー補正機能)を搭載したユーザステーション。
【P2-USTIP、P2-USTIP2】
ユーザステーションの機能と、Webブラウザを使用したIPリモートアクセスを提供。128ビットSSL 暗号化により保護され、セキュリティ面でも安心。また、リモート電源タップの電源オン/オフ/リサイクル機能も装備。
C:コンピュータインタフェースモジュール(CIM)
サーバのKVMポート
に接続され、Paragon IIとはCat5e / Cat6ケーブルで結ばれます。CIMはKVM 信号のエミュレーションを行い、サーバは常にKVMが接続されていると認識します。このため、機器の移動を行う際にサーバ
の電源を落とす必要がありません。
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