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Raritan コマンドセンター セキュアゲートウエイ CC-SG 集中管理
単一のIPアドレスと単一のインタフェースから、ブレードシステムも、ラックマウントサーバも、仮想環境、ネットワーク機器など多彩なシステムを管理
VirtualCenterや全ての仮想ホスト、仮想マシンが階層になって表示されます。ユーザは複数のインタフェース経由で、シングルクリックで仮想環境にアクセスできます。
SSH、KVM接続またはVIクライアント経由での仮想ホストへのアクセス
仮想ファームウェアのバージョン、ホストサーバ、ネットワーク情報を表示。仮想電源制御機能も、適切な権限のユーザは使用可能。VMware VirtualCenterにワンクリックのアクセス。
VMwareコンソールビューアとVirtual Powerインタフェースは仮想マシンにアクセスして電源を管理する初期設定でのインタフェースです。RDP、VNC、SSHといったインバンドのインタフェースも追加することができます。
ネットワーク、ストレージ、リソースの配分といった主要な情報が各仮想マシンに表示されます。ワンクリックで仮想ホストにアクセスし、仮想マシンを管理するシステムを制御します。
構成データは自動的にVirtualCenterから抽出されます。ユーザはアクセスインタフェースをもっともよく使われるツールの中から指定できます。仮想インフラ全体がCC-SGから簡単にアクセスできるようになります。
CC-SGユーザでPower IQをすでにお持ちの場合は、ITインフラをCC-SG経由で、そのまま管理することが可能です。Power IQで管理できるPDU(ラリタンのPDU以外でも)に接続された機器の管理が可能です。
ブレードシャーシとブレードサーバを階層的に表示。ワンクリックでブレードサーバにアクセス。
ひとつの“ネイバーフッド”構成の中の全てのCC-SG “メンバー”ユニットと、そこに接続されたIT機器は単一のWebクライアントからのアクセスが可能。これによって複数のローカルおよびリモートデータセンタへの迅速なアクセスと制御を実現します
監査やコンプライアンス対策のための統合された、詳細なイベントログ
CC-SGはActive Directory®、LDAP、TACACS+、RADIUSといった外部認証をサポートします。
キーボード、マウス、ビデオ画像、仮想メディアといった全てのトラフィックは暗号化されています。クライアントとサーバの間で、AES-128 またはAES-256 暗号化を要求するようにCC-SGを構成できます。
強力なパスワードの設定を容易に構成できます。
KVM-over-IPスイッチDominion KX II 経由で、サーバにBIOSレベルのアクセス
Dell® DRAC、HP ILO、IBM® RSA によるサーバへのアクセスと電源管理をサポート
Cisco製ルータへのアウトオブバンドシリアルアクセス
シリアル機器にはインバンドアプリケーション(SSH、Telnet)でも、ラリタンのセキュアコンソールサーバDominion SX経由でもアクセスできます。
CC-SGから仮想マシンへのアクセス方法は複数あります。VMwareビューア経由でBIOSレベルのアクセスと電源管理に、RDP/VNC経由でのインバンドアクセスです。